【民泊開業への道④】消防署に電話して、区役所へ。
今日は管轄の消防署に、事前相談のための電話をかけました。
役所関係に電話するとき、いつも妙な緊張感があります。
まるで職員室に入る前みたいな、あの居心地の悪い気分。
自分はお客さんに「いつでもお気軽にお問い合わせくださいね」
と言っているくせに、いざ自分からとなると全然気軽にできないものです。
そしてふと思いました。
これって、相手も同じ気持ちなんじゃないかな、と。
電話対応は対面以上に気を遣わないといけないな、と自分に言い聞かせながら、
受話器を手に取りました。
実際にかけてみると、意外とスムーズ
電話すると、すんなりと民泊担当の方に取り次いでもらえました。
なんとなく気のせいかもしれませんが、
「民泊を考えていて…」と伝えると、
電話口の方の対応がふっと優しくなる気がします。
生活衛生課に電話したときも同じ感覚がありました。
今回も、消防庁が発行している「民泊をはじめるにあたって」というリーフレットを印刷して臨みました。
ホームページに「事前相談してください」と書いてあるので電話したものの、
一体何を相談したらいいのか正直よく分からない。
とりあえず「民泊を始めたいと思うのですが、初めてなので」と伝えると、
どんな物件かを尋ねられました。
「現在入居者を募集しているアパートの空き室」というのは、やはりハードルが低いのでしょう。
話はすぐに「では、予約を取りましょうね」という流れに。
消防署の相談予約がいっぱい!?
私としては「今日にでも行けます!」という前のめりな気持ちだったのですが、
あっさりと「今週はいっぱいなので、来週ですね」とのこと。
消防署への相談がいっぱいって、そんなことあるの?
ちょっと失礼なことを思いながら(笑)来週月曜日の午前中に相談の予約を入れました。
では、今日できることをやろう
さて、消防署の予約は取れたものの、その後は何をしたらいいのか。
必要書類リストを眺めていると「身分証明書」の文字が。
「これ、マイナンバーカードや運転免許証じゃないんですからね。区役所でもらってきてください」と生活衛生課の担当の方に教えてもらっていたやつです。
よし、今日はここまでやろう。
区役所の市民課に行くと、あっさりともらえました。
人生で初めて見た身分証明書。
要するに「今まで、悪いことをしていません」という証明書なんですね。
そんなこんなで、今日も無事、一歩進みました。