【民泊開業への道②】門司港の風に背中を押された日

先週は土曜日まで仕事が続いていたので、久しぶりのお休み。

愛犬さくらを連れて、門司港をぶらぶら散歩しました。

この日はちょうど「グラン・マーケット」が開催されていて、
門司港はたくさんの人でにぎわっていました。

もうすぐオープンする星野リゾートのホテルの建物の周りも歩いてみました。
どんどん変わっていく門司港。
千葉から嫁に来て、もう25年。

自分の家から車で10分程度で、
こんなに素晴らしい場所に来れるなんて、幸せだなあ。

そんなことを思いながら歩いていたら、
なんだか自然と気持ちが前向きになってきました。

書類の多さにめげてる場合じゃない。今日できることを一歩進めよう。


窓口は「生活衛生課」と「消防署」

前日から読み始めた「民泊1年生」によると、
民泊の申請窓口は地方自治体の民泊担当と、管轄の消防署になるとのこと。

私の住む地域では、福岡県庁内の生活衛生課が窓口になるようです。

民泊の諸先輩方のブログを読んでいると、
申請が完了するまでなかなか時間がかかっている印象。

でも、まずは動いてみるしかない!

明日、生活衛生課に電話してみることにしました。
電話の前に、「福岡県 住宅宿泊事業者の手引き」をダウンロードして
一通り目を通しておこうと思います。


そして、この日もう一つ決めたことがあります。

この民泊開業までの道のりを、ブログに残していこう、と。

うまくいくかどうかも分からないけれど、
同じように民泊を始めたいと思っている誰かの、
小さな参考になれたら嬉しいです。

というわけで、このブログがはじまりました。
よろしければ、一緒に歩いてみてください😊

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