【民泊開業への道③】福岡県生活衛生課に電話してみた

「福岡県 住宅宿泊事業者の手引き」を印刷して、
午前中に一通り目を通しました。

そして午後、いよいよ福岡県の生活衛生課に電話。
担当の方が丁寧に対応してくれました。


まず確認されたこと

会社で保有しているアパートの空き部屋1室を
民泊にしたいと考えている旨を伝え、流れを教えてほしいとお願いしました。

最初に聞かれたのは「その空き部屋は、今募集中ですか?」という質問。

これは「民泊1年生」を読んでいたおかげで意味が分かりました。
「はい!」と答えると、好感触な反応が返ってきました。

やっぱりある程度の事前の下調べは大切だなあ、と実感しました。

続いて、必要書類の説明へ。
法人でやるか、個人でやるかによって必要な書類が変わるとのこと。

1人で説明事項を読んで理解しようとしていた時よりも、実際に話を聞く方が
スムーズに頭に入ってきます。


「え!?」という展開

そんな感じで順調に話を聞いていたところ、
14番の書類のところで思わず声が出ました。

管理業務を委託する場合、住宅宿泊管理業者から交付された 書面の写しが必要、とのこと。

私「ちょっと待ってください!管理業者を入れないといけないんですか?
私、隣に住んでいます。何かあったらすぐ駆けつけられます!」

平井さん「うーん…」

割と長い沈黙。

平井さん「やっぱり法人だと、管理業者を入れないといけないですね。」

せっかく小さく始められるチャンスなのに、
いきなり毎月経費がかかるのは正直しんどいです。


解決策:個人でやろう!

帰宅後、夫に相談したところ、
「じゃあ隣の部屋は個人でやろうか」という話になりました。


非常用照明器具が必要

もう一つ、衛生課の担当者の方から教えてもらったこと。

手引きの30〜31ページにある非常用照明器具が必要になるとのこと。

「Amazonで8,000円くらいで買えますよ」とのことで少し安心。
31ページに表示してある「適合」マークがついたものを選ぶこと、と教えていただきました。

非常用照明器具を付ける場所については、
物件の間取り図をメールで送れば印をつけてくれるとのこと。

ちょうど2日前に不動産屋さんからもらっていた
隣の空室の募集要項があったので、さっそくメールで送付。
その日のうちに返信をいただきました。対応が早くてありがたい!


次のステップ:消防署へ

消防署には相談に行った方がいいとのアドバイスも。
明日、電話して確認の上、行ってみようと思います。

できればGW前に一通りの届出を提出して、
GW中はAirbnbへの掲載準備(写真撮影・説明文作成)を
ゆっくり進めたいところ。

今週は急ピッチで頑張ります!

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