【民泊開業への道①】はじまりは「隣の空き室」だった

「隣の部屋、空いてるよね。民泊にしてみたらどうかな?」

そんな一言から、私の民泊への挑戦がはじまりました。

私たちが住むアパートの隣室が空き室に。
せっかくなら、シノハラ製作所のソファベッドを置いて
ショールーム兼民泊として使えたらいいんじゃないか、と。

そのアイデアを聞いたとき、ふと昔見ていたテレビ番組を思い出しました。
小林克也さんが外国人向けの宿を営む番組。
「いつかこんなことやってみたいな」と思っていたあの感覚が、
急によみがえってきたのです。


さっそくネットで検索してみた

「民泊 始め方」と検索すると、出てくる出てくる。
そんな中で目についたのが、民泊開業を目指して
最終的に断念した方のブログでした。

読んでみると、なかなかリアルな体験談。
そのブログでおすすめされていた本も読んでみました。

読み終えた感想は…

「なんか、できそうな気がする!」

副業でやっている方も多いようで、
思っていたよりハードルが低いかもしれない、という印象でした。


北九州市は民泊特区!…でも、ちょっと待って

調べていると、北九州市は「民泊特区」に認定されていることが判明。
おお、これは有利なのでは!?と思ったのもつかの間。

特区の要件を確認してみると…残念ながら当てはまらず。
特区はあきらめて、通常の民泊申請で進めることにしました。


そして必要書類の一覧を見てみると…

気が遠くなりました。

まあ、一つずつやるしかない。
というわけで、民泊開業への道、スタートです!

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